エレキベースを手に入れたので、音を録音して色々やってみます。
まずは必要となるパッケージを読み込みます。LibSndFileは音ファイルの読み書き、SampledSignalsは音サンプル操作、Plotsはグラフ描画用です。まだインストールされていない場合にはPkg.add("パッケージ名")で導入して下さい。
using FileIO: load, save
import LibSndFile
using SampledSignals, Plots, FFTW
pyplot();
まずは音を読み込みます。主にこれ以降のタイプ量を減らすのを目的として、各サンプルのデータをxに、標本化周波数をfsに格納します。
snd = load("20180203_electric_bass_open.flac");
fs = snd.samplerate;
x = snd.data;
全体像を見てみましょう。LibSndFileの機能をそのまま使うと、簡易的に波形表示を見ることができます(JavaScript対応ブラウザなら音の再生もできます)。行末にセミコロンを付けなければ計算結果が表示されるのと同じようなかんじです。
snd